横浜伊勢山皇大神宮と浅間神社の節分会

横浜伊勢山皇大神宮と浅間神社の節分会

浅間神社節分祭の鬼

横浜の伊勢山皇大神宮と浅間神社の節分会を見に行った。規模も歴史も異なる二つの節分会であるが、対照的で面白かった。

伊勢山皇大神宮

伊勢山皇大神宮は明治初年に神奈川県の宗社、横浜の総鎮守との位置付けで国費で建設された神社。

伊勢山皇大神宮の節分節
伊勢山皇大神宮の節分節

神楽舞が行われたり、榊を捧げたのは菅官房長官や黒岩知事など著名人が多く、如何にも権威がありそうである。 伊勢山皇大神宮の裃を着た年男年女。

伊勢山皇大神宮の豆まき風景

年男や年女が10班ほどに別れ順番に舞台に上がり豆を撒いて行く。撒かれるのは30粒ほどが袋に入った豆だけ。重量があり、比較的遠くまで投げられる。子供もいるが一般客が多い。

浅間神社

浅間神社は旧東海道沿いにあり、古くから地域住民や旅人から親しまれてきた歴史のある神社である。

浅間神社
浅間神社

浅間神社の豆撒き風景

豆撒きは場所が狭いため3回に分けて行われた。 先ずは2年生までを対象に豆まき。

次はその他の子供達。最後は大人との順番で行われた。年男年女は私服。舞台には鬼やお亀も登場。
いろいろ物を撒いていた。ただし、遠くまで飛ぶものがなく、殆どが舞台の先2~3メートルまでしか届かなかった。

細かい物もあり、多くの子供達が袋を広げてキャッチ。

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